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zoom RSS セキスイハイム M3の考察 5

<<   作成日時 : 2018/02/25 01:00   >>

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古いハイムの外壁、屋根を塗装する際(もちろん塗装屋さんに依頼するケースが大半だと思いますが)、ガイナという断熱塗料を使うケースが多いとのこと。ハイム関連の検索をしていて知りました。

理由は・・・
日本の 「HUロケット」 で使われた断熱塗料「ガイナ」。
ハイムM3の屋根は鉄板屋根で、夏は暑く冬は寒い(現場の場所にもよりますが)ため、暑さ寒さが緩和されると好評とのことです。電気代が節約できエコになるらしいです。

画像


※注 写真の時の塗材は「ガイナ」ではありません。


神奈川県の 住まいる専家 さん

HPのコメントより
ハイムM3にガイナを塗る施工例が多いとのこと。また、ボルトタイプの折板屋根の座金の中にパッキンが入っていますが、経年劣化して硬化します。ここからの雨漏りも増えてきています。
(・・・らしいです。)




宮城県の ペンキ屋てっちゃん のブログ

ブログのコメントより
ハイムの家はメンテナンスをしていれば50年も60年も持つのではないでしょうか?磨けば光るという言葉がぴったりな建物で好きなハウスメーカーのひとつです。
プラスチックのキャップはシーリング材等で接着してありますが10年もすると腐ってボロボロになります。弊社では特殊な樹脂で塗り固めてしまう工法を用いてます。
(腐ってボロボロ・・という表現ですが、樹脂パーツはどのメーカーの部材でも 未塗装である限り、紫外線劣化でサクくなります。いい例が洗濯ハサミのプラスチックパーツ)



以上のリンク先の記述から・・
ハイムM3の弱点として、折半屋根を留めるボルト部分からの雨漏りが考えられる。まずボルトをカバーするプラスチックパーツは、紫外線で劣化して外れて、さらに劣化したボルト下部のパッキンから雨水漏水しやすい・・と考えられます。

ハイムM3系(M1〜MRも同様と思いますが)の屋根塗装時は、塗装と同時に折板ボルト部分のシーリングも必須のようです。

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