Asso di fiori(アッソ・ディ・フィオーリ)

2001年 いまからもう17年にもなりますが、いすゞオーナーズミーティングで JRピアッツァのプロトタイプモデル(モーターショー出品車)の Asso di fioriが復原されて展示されました。


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全体に、量産車ピアッツァと比べると 丸みを帯びたプロポーションです。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、実車を見ると 量産型JRピアッツァとは似て非なる印象を受けます。

シャープな形なのですが、シャープの中にやわらかさがある。


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エンジンルーム内 PFジェミニと同じエンジンです。可動とのこと。



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レストアされたスタッフのみなさん。


この Assoの復原のキーマンだったNさん。
当時の雑誌 小学館「ラピタ」(現在は廃刊)にも掲載されました。


(こぼれ話)
実はこのNさん、JT221ピアッツァのインテリアのデザインを担当された とのことでした。

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・インパネはジェミニクーペ、PAネロは逆Rにえぐれたラインが入っていましたが これをやめて張りのあるインパネにした。

・ステアリングはNさんのデザイン(MOMOがデザインしたわけではないとのお話でした。 また、私個人のこのハンドルのデザインでの感想は 真ん中の handring by LOTUSの丸エンブレムがオシャレと思います。)

・マニュアル車のシフトレバーは 開発陣のなかで「テルテル坊主」と呼ばれたデザインだったそうです。


Nさんの美的感覚が注入されたJTピアのインテリア いまも好きです。







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