日本基督教団浪花教会(ヴォーリズ建築)

大阪の北浜近くに建つ、ヴォーリズが設計指導した教会。


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ウィキペディアより

日本基督教団 浪花教会(にほんきりすときょうだん なにわきょうかい)は、大阪府大阪市中央区にあるプロテスタントの教会。創立は1877年、日本初の自給教会である。

現在の教会堂は、アメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計指導で、竹中工務店の設計・施工により建設。ガス燈が立ち並び綿業会館や八木通商などの近代建築が数多く残る三休橋筋に面して建つ。

設計 - 竹中工務店
設計指導 - ヴォーリズ建築事務所
竣工 - 1930年
施工 - 竹中工務店

礼拝目的の建物のため、内部見学は不可だったが 中にはパイプオルガンもあるとのこと。
窓がゴシック風だが その他は言われなければヴォーリズ建築だとは判らない。

ヴォーリズ建築でも 住宅と このような教会では大きく違う点だろうと思う。



付近には本物のガス灯もある。

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