BMW 2002

これは 近畿某所で見かけた。
BMW 2002である。

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後ろから



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普段乗りだろうか・・。
それとも 趣味として持っておられるのだろうか。
周りは郊外の住宅地なので こういう旧車がいると パッと目についた。

やはりかっこいいな。

サントリー ビール CM 松田聖子 - Sweet Memories カサブランカ&ボクシング編

Gopさんの仰っていたSweet Memories コレでしょうか。



ビールのCMとは思えないかわいらしいキャラクターで
当時は小学生の間でも カンペンケースとかで流行した。

チナミに キャラクターの名前は パピプペンギンといいます。

いかにもこの時代の空気感があるネーミング?と思います。

泣かせる味じゃん という軽いセリフも・・。

1982 TOYOTA STARLET Ad

子供の頃 CMをテレビ・ラジオでよく見たり聞いたりしていて
すごい今も印象的なこのクルマ



KP61スターレット 最後のFRモデルです。
この後のスターレットは FFで登場しています。

クルマのデザインも、(2番目のCMに出てくる)住宅や門まわりのエクステリアも

80年代ッぽさが出ているなと思います。

私が免許取った頃のスターレットは ターセル、コルサの3兄弟の一つで
女性向けのイメージで固められてて こんなラリーカーのイメージは無かったです。

今も旧車ミーティングで見かけますが 大事に乗っているな~と思います。

大井川鉄道6010系 しらさぎ号(元・北陸鉄道)

高校生時代のむかし SL撮影に大井川鉄道へ行った時
この電車にお世話になりました。

当時でも あ カッコイイなと思った電車です。



モーターが旧型の釣掛け式で
独特の 路面電車の音を出しています。

今は廃車となって 故郷の石川県で保存されているとのこと
実際乗ったことある電車だし、走っているところを撮ったりしているので
なんだか信じられない気持ちです。

東北・関東の地震で・・・

被災された方々には 本当にお見舞い申し上げます。

そして、私にも仙台に知っている方がいますが その方の状況が気がかりです。

その方は 同じJTピアッツァに乗っておられる ふれさん(ハンドルネーム)
実際にお会いしたことはありませんが、メールや掲示板の書き込みで
やり取りさせていただきました。

ニュースを見るたび どうされているのか気がかりです。

モノを創ることの難しさ

世の中にある工業製品・・
気に入って あるいは必要に迫られて買って、使って 寿命を終えてリサイクルされていくこれらのモノたちにも
ちゃんと 作った人の情熱が多かれ少なかれこもっている・・と思う。。


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僕は今 作り手の立場にいる。
自分の開発する商品は なかなか スケジュール通り進めたいけど 進めない。


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かつてこのピアを開発していた人たちは
エクステリア、インテリアを担当されていた人ともども
内に秘めた情熱を燃やして クルマ造りをされていたと思う。


いかに人間の感性に心地よくするために 本革という自然素材を用いたり


アメリカンスタイルをヨーロピアンに加味したり
(全体的には それでもアメ車テイストが感じられるのですが・・)


それと 限られた(設備費とか) 条件の中で最良のものを作ろうとしていたこととか
(今の自分はまさにそんな感じ)

他の商品開発のお仕事されている人たちは どんな気持ちで
自分の仕事に「魂」を注いでいるのだろう・・?

そんな気持ちが時々 胸を突くようにやってきます。

今日は この辺りで・・

あけましておめでとうございます

今年も よろしくお願いいたします。


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ちょっと 愛車だったPIAのブログ写真を
紡いでみたくなりました。
過去を振り返るだけでなく いままで自分の礎となってきたものを
再確認する意味で・・・。


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かつて一度 いろいろ考えたころ・・




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このころ この車が好きですきで 散々撮りまくっていました。

人がなんと言おうと

この車が好きで好きでたまんなかったから。

2010年も終わり・・・

本年は 自分の人生の中でターニングポイントだったと思います。
自分が本領発揮できる仕事は何か・・?を深く考え
それに邁進してきたのだろう。と思います。


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くるまが好きで、古いいすゞの車を所有し 趣味としてきました。
けれど 今年は仕事で具体的に成果を出さなければいけない。
仕事最優先 という感じでした。趣味のことを考えることはあまりなく

また 趣味の車も「もういいか」と思う気持ちも出てきました。


職場環境がガラリと変わり、人と人のつながりなど、1から作り直さなければ
ならなかったなど いろいろ気を遣うこともありました。


以前の職場は、職場環境が10年くらい前から、だんだんおかしくなってきたように思いました。
それに伴い働く人たちの目の色も 疲れ切ったり、キツネのように冷たいものになったりしました。

それを思うと 今は気持が 変なところで疲れきることがなくなって有難いと思います。

今年 手がけた新商品が 人々に幸せな生活をもたらすことを祈って
また住環境をより豊かにできる商品を作っていきたい。
そう考えています。

また 視野が狭くならないように気をつけていこうと思います。

京都のマイクロバス

これは京都の路上で見かけた
VWマイクロバス

車で商売する人たちには人気です。。


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最近は京都の街を歩き、写真を撮ったり
今の仕事に役立ちそうなネタ集めをしています。


でも やはり目にいくのはクルマが多くて・・・



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なーんにも考えない強さ パオ。


このパオをはじめ、Be-1 フィガロなどのデザインに参加された方のブログです。
S12シルビアも担当したとか。

http://blog.goo.ne.jp/kobatads



ホンダ トゥデイ CM

マンガ「逮捕しちゃうぞ」で有名になったトゥディ
今見ると すごいいいデザインだなぁと思うのです。

CMはコチラ 



出演者は今井美樹、BGMは岡村孝子ですが、なんとなく曲が
岡村孝子っぽくない感じ。

キャッチコピーの「青山育ちのハンサムです」というのも
なんか当時の時代の匂いがしてくるなぁとも思えて。

丸目大好きなオレが ズキュンとする車でした。


・・・そーいえば大学二年の時
ちょっと可愛くて気になってた油絵科のS.Kさんが
コレ乗ってました。色もこのCMと同じオレンジバーミリオン。

俺とは全然性格がかみ合わなかったけど
そのルックスはバッチシ俺の心を捉えてました。

・・・決して 手の届かなかったヒトでした。

TRF / CRAZY GONNA CRAZY

僕が20代の頃 輝いていたこのユニット

けっこう ボーカルのユウキさんが好きでした。



で 今見直してみると

ユウキさんが今メイド喫茶なんかで人気のニーソックスを
はいている。

ある意味 コレ 息の長いファッションだ。この時代jからあったんだ。


TRFが時代の先を行っていたのか、それとも小室センセイがこのファッションがお好きだったのか・・

でも 魅力的でした このユウキさん。。。

PIAのプラグコード

1998年 PIAを買って初めてチューンナップしたのがコレ
点火プラグコードを 永井電子製のウルトラパワーコードに換えた。



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永井電子

http://www.nagaidenshi.co.jp/PLUG/silicon.shtml



でもって 当然この車種の設定なんて無かったので
純正のコードを外し、永井電子に送って確認してもらった。

答えは

「JT191ジェミニとまったく同じですよ」


ということで ジェミニ用を買って取り付けた。


換えたばっかりの頃は すごい! ちょっと踏み込んだだけで吹け上がりが良くなった。



・・・でも すぐに慣れてしまってわからなくなってしまったが・・・

忙しい毎日・・

最近、仕事に追われていてブログの更新もままならず・・・
今日はうっかりビールを飲んでしまって
ブログを更新したい気分になった。こんな気持ちで書くのって駄目だなぁと思いつつ・・

レトロクーペ・・の頃も そんなほろ酔い気分で書いていた日も多い・・。


今は
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これは昔(2003年)馬路村に魚梁瀬森林鉄道の保存しているのを愛車PIAで見に行ったときに
撮った写真。今の愛車エクスなら何でもない砂利道も、サスの固かったこの車ではすごいヘビーだった。。

ハンドリングbyロータスの純正サスも固かったけど、それがへたって交換した
カヤバRS☆Rはもっと固かった。ボディがめげるんじゃないか?と思った。

でも 丸目4灯フェチの私はこの車を愛して愛して止まなかった。

いま 勤務先で 日産ラシーンの丸目4灯バージョンが停まっているが
それを見るたび「おお!」と ズキンとくるものがある。

決して届かないけど 好きなタイプの女の子を見かけてしまった

そんな気分になる。

もう 丸目4灯の車は現われないのか・・

HVやEVの時代になっても、丸目のユーモラスで愛くるしいくるまが
現われてくるのを祈る。


JTピアッツァ・・・


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リアシートが まともに人が乗れる車だったら良かったのに。。

おっと 北米にはインパルスハッチバックというのもあったっけ 日本で売ってほしかった。

いちご電車(ドーンデザインの車両)

ビビッドな楽しい色使いと木目がふんだんに使われている内装がなつかしくて新しい和歌山電鉄の車両


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ご存知の通り
南海貴志川線が廃線から一転、和歌山電鉄となり、
ドーンデザインがリニューアルを手がけた電車である。

実際に乗ったのはこれが最初。
カラフルなシートや天然素材を多用したインテリアは 楽しく
親子連れが多く乗っていた。わざわざ この電車に乗りに来たのであろう。

私もわざわざこれに乗るため、伊太木曽駅の駐車場に車を止め 貴志駅まで乗った。
伊太木曽駅はこの電車のBトレイン、いちご電車のドロップあめ 缶バッジなどが売られていた。
また なつかしい鉄道模型が展示されていたりした。

なかなか楽しい駅だった。



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で いちご電車のインテリアで オヤ!と思ったのは・・・


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ブラインドもい草調という、ひと手間かかった内装である。



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私の好きなドーンデザインの車両
何度かに分けて書いていきたい。


そうそう この前 旭屋書店で カラー版 電車のデザイン 水戸岡鋭治 著(中央公論新社)を
買って一気に読んでしまいました。

この車はなんでしょう?

ある山の中で見つけた 草ヒロくん。。

さて 何の車種でしょう??


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前から見ると・・・




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答えは コレ




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バンなんてラインナップにあったのか!と思いました。