錆びた琺瑯看板

近江八幡で見つけた、錆び錆びになった琺瑯看板

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かろうじて字が読める。

しかし こんなになってまで残っている看板もすごい。

旧八幡郵便局

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外観
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内部
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1921(大正10)年に建てられた旧郵便局舎。
戦前のこの時代ながら、トップライトもあり内部は明るい。
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奥には庭がある。井戸とトイレも屋外。この時代ならでは
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2F
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トップライト2Fより見る
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屋根は瓦屋根。和洋折衷である。
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一柳記念館(ヴォーリズ記念館)

近江八幡に観光に行っていきました。いちばんの目的は もちろん現存するヴォーリズの建築
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銘板の記載
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門扉も味わい深い。どことなく駒井卓邸と似ている?
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Wikiより転載
ヴォーリズ記念館(ヴォーリズきねんかん)は、滋賀県近江八幡市にある博物館。 正式名称は、一柳記念館(ひとつやなぎきねんかん)。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズによって清友園幼稚園の教師寄宿舎として設計され、1931年の竣工時からヴォーリズの自邸として使用された建物をヴォーリズの記念館として活用したもの。館内にはヴォーリズが来日時に持参したピアノなどの遺品や資料が展示されている。館長は藤田宗太郎。運営は公益財団法人近江兄弟社。

和洋折衷の様式に特徴がある。瓦や入母屋造りなど日本の建築様式も意欲的に取り入れられている。

外構リフォーム3

土間が乾くのを待って、門扉のつり込み
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家側から道路側を見たところ
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門の横の花壇部分は、吹付仕上げで元の壁と一体としました。
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最後に門灯、インターホンを取り付けて工事完了。
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おまけ
家側の土の仕上がりレベル高さが道路側より高いため、土留めを作っています。
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外構リフォーム2

その後の進展。消費税増税前の工事ラッシュのためか、工期がけっこうかかりました。

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ブロック基礎型枠

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型枠脱型

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ブロック積み

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土間下地。ポストは福を呼ぶように黄色にしました。

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元、フェンスのあった場所にブロックを積みました。

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土間コンを仕上げました。

続きは次回にて












外構リフォーム

家の門廻りをリフォームしました。

元の状態はこんな感じだったのですが
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門被りの松は枯れ、まわりの柘植の木も枯れ始め
また、2年前に単独浄化槽から下水道へ繋ぎ変えをする際、袖門の左側を壊さなければ繋げられませんでした。
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外構工事をする際、門幅が狭く車の出し入れが怖い状況でしたので、門の幅を広げました。
工事の進捗写真です。1_レンガ以外撤去.JPG

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続きは次回にて。結構日数かかりました。

またPIAに恋してる・・・

昔の愛車が、夢に出てくる という経験はあるだろうか。

もうこのPIAは しょっちゅう出てくる。

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そのたびに ハンドルを握ったり、洗車しているのだ。
ハンドルを握った感触も、夢の中でもリアルに出てくる。


ナンバープレートのブラケットを自作して、見栄えを変えてみたりとか。

ビフォー
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アフター
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いろいろいじった記憶がよみがえってくる。

あまりにも後ろが狭く子供も嫌がる、いまの時代にしては燃費が悪い、パーツの確保が難しい、維持費云々・・・などなど
もう再び 乗るとは現実的には思えないのだけれど。

車というものに ものすごい思い入れを込めた一台だった。

もう こんな愛車という愛車に 巡り合えるのか?


いくらクーペでも ここまで後ろ狭かったら 長くは維持できない。
そのへん 117や初代PIAのいい所が なくなってしまった最大のポイント だと思う。

日本基督教団浪花教会(ヴォーリズ建築)

大阪の北浜近くに建つ、ヴォーリズが設計指導した教会。


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ウィキペディアより

日本基督教団 浪花教会(にほんきりすときょうだん なにわきょうかい)は、大阪府大阪市中央区にあるプロテスタントの教会。創立は1877年、日本初の自給教会である。

現在の教会堂は、アメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計指導で、竹中工務店の設計・施工により建設。ガス燈が立ち並び綿業会館や八木通商などの近代建築が数多く残る三休橋筋に面して建つ。

設計 - 竹中工務店
設計指導 - ヴォーリズ建築事務所
竣工 - 1930年
施工 - 竹中工務店

礼拝目的の建物のため、内部見学は不可だったが 中にはパイプオルガンもあるとのこと。
窓がゴシック風だが その他は言われなければヴォーリズ建築だとは判らない。

ヴォーリズ建築でも 住宅と このような教会では大きく違う点だろうと思う。



付近には本物のガス灯もある。

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京阪宇治駅

ここは京阪宇治駅。駅舎は南海の特急ラピートのデザインも手がけた建築家の若林広幸氏による設計による。1996年に私鉄の駅としては初めてとなるグッドデザイン賞を受賞している。


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案内板などのサインと、地下部分の排気ダクト、連結送水管の接続口が一体化されている。

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地下通路部分

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プラットホームへの登り口部分 どことなくラピートっぽい あるいは昔の宮殿か?

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改札口上部のトップライト。ガラスブロックをうまく使っている。

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WCへの入り口 空中回廊のようだ。

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斬新なようだが どこか懐かしい。そういう印象の建物である。

京都 三条通のレンガ建築物~家邊徳時計店~ 

家邊徳時計店(やべとくとけいてん)店舗


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詳細解説はリンク先を参照ください。


私の好みに刺さる古いレンガ造りの建物。いまはテナントになっており、内部を撮影するのははばかられるが
なかなか階段の手すりがいい感じ。



隣はこんな オシャレなカフェがある。

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