またPIAに恋してる・・・

昔の愛車が、夢に出てくる という経験はあるだろうか。

もうこのPIAは しょっちゅう出てくる。

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そのたびに ハンドルを握ったり、洗車しているのだ。
ハンドルを握った感触も、夢の中でもリアルに出てくる。


ナンバープレートのブラケットを自作して、見栄えを変えてみたりとか。

ビフォー
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アフター
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いろいろいじった記憶がよみがえってくる。

あまりにも後ろが狭く子供も嫌がる、いまの時代にしては燃費が悪い、パーツの確保が難しい、維持費云々・・・などなど
もう再び 乗るとは現実的には思えないのだけれど。

車というものに ものすごい思い入れを込めた一台だった。

もう こんな愛車という愛車に 巡り合えるのか?


いくらクーペでも ここまで後ろ狭かったら 長くは維持できない。
そのへん 117や初代PIAのいい所が なくなってしまった最大のポイント だと思う。

日本基督教団浪花教会(ヴォーリズ建築)

大阪の北浜近くに建つ、ヴォーリズが設計指導した教会。


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ウィキペディアより

日本基督教団 浪花教会(にほんきりすときょうだん なにわきょうかい)は、大阪府大阪市中央区にあるプロテスタントの教会。創立は1877年、日本初の自給教会である。

現在の教会堂は、アメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計指導で、竹中工務店の設計・施工により建設。ガス燈が立ち並び綿業会館や八木通商などの近代建築が数多く残る三休橋筋に面して建つ。

設計 - 竹中工務店
設計指導 - ヴォーリズ建築事務所
竣工 - 1930年
施工 - 竹中工務店

礼拝目的の建物のため、内部見学は不可だったが 中にはパイプオルガンもあるとのこと。
窓がゴシック風だが その他は言われなければヴォーリズ建築だとは判らない。

ヴォーリズ建築でも 住宅と このような教会では大きく違う点だろうと思う。



付近には本物のガス灯もある。

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京阪宇治駅

ここは京阪宇治駅。駅舎は南海の特急ラピートのデザインも手がけた建築家の若林広幸氏による設計による。1996年に私鉄の駅としては初めてとなるグッドデザイン賞を受賞している。


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案内板などのサインと、地下部分の排気ダクト、連結送水管の接続口が一体化されている。

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地下通路部分

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プラットホームへの登り口部分 どことなくラピートっぽい あるいは昔の宮殿か?

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改札口上部のトップライト。ガラスブロックをうまく使っている。

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WCへの入り口 空中回廊のようだ。

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斬新なようだが どこか懐かしい。そういう印象の建物である。

京都 三条通の建築物~1928ビル~

これは 三条通のレトロビル 1928ビル。

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ウィキペディアより
1928ビル(いちきゅうにーはちビル)は、京都市中京区にあるアール・デコ風、鉄筋コンクリート構造3階建ての建造物。1928年竣工。設計は武田五一、施工は大林組。京都市登録有形文化財第2号(1983年6月1日登録)。武田による代表的な建築設計作品のひとつとされている。
当初は「京都大毎会館」として建設され、1998年まで毎日新聞社の京都支局として使われた。毎日新聞京都支局が上京区河原町通丸太町上るに移転したあとは、ギャラリー・レストラン・フリースペース(アートコンプレックス1928)などとして活用されている。
名前は建築年に由来する。


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実際 行ってみると無国籍風な感じ。アジアのどこかの国に来たような印象も受ける。

セキスイハイム M3の考察 7

集合住宅に使われるハイムM3の例。これはワンルームアパート(?)と思しきハイムM3の物件です。


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ハイムM3は、戸建て住宅だけでなく、集合住宅も同じようなデザイン、部材で建てられています。
推察ですが・・このことからハイムM3は元から かなりの耐火性能を持っているのではないかと思われます。
といっても 柱・梁などの構造体は軽量鉄骨なので 鉄筋コンクリート造と違い この基本の構造体自体は不燃ではないので、外壁、内壁で耐火性能をもたせることになりますが・・・

写真のように共同住宅の場合、特殊建築物の扱いになり 耐火基準が一般住宅と比べ、かなりハードルが高くなります。

また、共同住宅の場合 界壁(戸境壁)の遮音性能が高く求められます。このあたりも純粋な戸建て住宅に比べたら高い水準にあるのではないかと思われます。

ハイムの中古住宅 普通に古い木造1戸建てと同じ条件で売られていたとすると それって意外と穴場なのかも?と思う一面でした。


追記 ハイムM3の集合住宅 また発見しました。


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京都 三条通のレンガ造建築物~京都文化博物館~

京都府立京都文化博物館(旧日本銀行京都支店)


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ウィキペディアより
京都文化博物館(きょうとぶんかはくぶつかん、The Museum of Kyoto、通称ぶんぱく)は、京都市中京区にある博物館で京都の歴史と文化の紹介を目的とし平安建都1200年記念事業として創立された。建物は京都府が建設し、運営は公益財団法人京都文化財団が行っている。1988年(昭和63年)10月1日開館。正式名称は「京都府京都文化博物館」。

前身は平安博物館と称し財団法人古代学協会の施設として1968年(昭和43年)に作られた私立博物館であった。平安博物館の建物は旧日本銀行京都支店(重要文化財)であったが、京都文化博物館を創設するにあたり財団法人古代学協会から京都府に寄贈された。旧日本銀行京都支店の建物は現在は京都文化博物館の別館として使用されている。

別館の北側に鉄筋コンクリート造地上7階地下1階の建物が新たに建てられ、これが京都文化博物館の本館として使用されている。

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設計
日本銀行臨時建築部(顧問辰野金吾、長野宇平治)
施工   
直営
竣工
明治39年(1906)
構造  
 レンガ造二階建 スレート葺 棟屋付

国指定重要文化財


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室内。銀行として使われていた当時の受付窓口の跡が残る。



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室内に床置き型の空調機が重苦しい感じ。(某セミナー参加時に撮影)



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天井には採光窓がある。(某セミナー参加時に撮影)

何とも言えない重厚な雰囲気の建物。ただ歴史を重ねてきただけではなく 歴代所有者の「建物を大事にしたい」の気持ちが伝わってくるように思いました。


淡路夢舞台(いすゞ車ミーティングの記録)

これは今からちょうど10年前、2007年2月に117クーペオーナーで設計事務所主宰のjamayanさんが企画したミーティング。行先は淡路島の淡路夢舞台。安藤忠雄氏が設計した建築だった。

全景は 公式ホームページにて 以下 気になったカットにて撮影

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最後はクルマの写真 117が多かったですが、ベレット、PFジェミニも集まりました。JT系は私のみ参加。

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以上 見ごたえのある建築だったが、近づいてみるとやはりコンクリートの経年変化が目についた。
改めて 打ちっぱなし仕上げの管理の大変さを感じた。

建物の全体的な風景・たたずまいには 好き/嫌いが人によってハッキリ分かれる建物だろう と思います。

クルマ談義は・・・ものすごい楽しかったです。

NEXT21

これも建築士試験に出題された建築物である。内容は・・今後の都市型集合住宅のあり方や環境との共生を考える一つのモデルとして、大阪ガスが建設した近未来型実験住宅。低階層をSRC造、住戸階をRC造として躯体や共用設備(スケルトン)を構成し、そのフレームの中に住戸専有部分の内装や設備(インフィル)を組み込んでいる。
スケルトンとインフィルを明確に分離し、戸境壁、外壁に乾式工法を採用することにより、その位置の変更を可能にしている。
コージェネレーション、ごみ処理、植栽配置など 省エネルギーや環境負荷の低減の試みが行われている。とのことである。


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外観  大阪ガスの NEXT21 紹介HP




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エントランス横には、受賞した建築関係の賞のプレートがずらりと並ぶ。




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回廊の様子1




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回廊の様子2




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支柱は樹木のような形状。ちょっと複雑な構造である。




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竣工は 1993年 もう25年経過する。コンクリートのスケルトン部分がそろそろ汚れが目立ってきている。コンクリートの打ちっぱなし仕上げは その美観の維持が難しいと重ね重ね思った。

コモンシティ星田

これも建築士の試験問題に出題された住宅である。北斜面に建てられた戸建て住宅の集合。住宅と集会施設が分散して配置され、その残りの通路、緑道、水路が計画されている。すべての住戸に設けられたカーポートや中庭などの外部空間が住戸のアプローチになるとともに、通路や緑道に面することで互いに連続し、住戸の領域が断片化されることなく連係している。(大阪府交野市)


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写真はB-2街区 基本設計は建築家の坂本一成氏



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1FをRC造、2Fを木造+ガルバニウム鋼板仕上げの外装である。
RC部分は、何棟か 塗りなおしされている邸宅もある。

また、生活上必要になってくる テラス屋根や、ガーデンルーム等のアルミ製エクステリア商材が
母屋のデザインと 少しばかり違和感がなくもない。

そこに住む人には生活上、必要なものなのでやむを得ないところである。

コモンシティ星田の経年変化と現状 では いろいろ問題点も指摘されている。

ただ、今となっても 美しいたたずまいが潜んでいると思う。

セキスイハイム M3の考察 6

セキスイハイムM3の モジュールピッチの研究

1)我が家のモジュールの場合
  柱心々のピッチは、2364×3740:
  ただし、端柱は100角の柱1本だが、モジュール連棟部は100角柱が
  2本隣り合わせになるのがハイムの特徴。
  

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  モジュール連棟部は、柱が2本となり合わさっている。
  このモジュール部とモジュール部の
  柱心間間に 柱巾寸法110mmが先述ピッチ寸法に加わる。
  2364+110+2364+110+2364・・・という形でモジュールが
  連棟される。

2)一般的な木造住宅(関東間)の場合、尺貫法で 
  1間=1820mm 半間=910mmとなる。

3)一般的な共同住宅(RC造のマンションを想定)の場合、
  メーターモジュール法で 1000、2000、3000、4000mm・・・となる。


 ハイムは、ユニット建材(ユニットバス等)を
 組み込む際は サイズ等がが一般的な
 戸建て向け、マンション向けとも異なるので そのあたりの
 調整がきくか 事前の注意が必要となる。



備考(ネット関連の文献より)

プレハブ住宅メーカーの住宅事業開始初期の技術開発に関する研究 
では

セキスイハイムM1は、モジュールピッチ 800mmモデュール(2400×5600mm)とある。
セキスイハイムM3は、8畳間への対応などから内法寸法900mmへ変更・・・とある。


ハイムでスローライフでは

ユニットには幅2250ミリで長さが2700、3600、4500、5400ミリのものと、
それぞれの幅が半分のサブユニットがあります。・・とある。
これは最新のパルフェ系のユニットサイズのことだろうか?この辺りは不明。


以上 モジュールサイズにまつわる情報まとめです。






なつかしの JT0/1ミーティング

いまから約20年前になるが、関東で いすゞ車のJT190、JT191、JT221など 型式番号の末尾に0や1の付く車のミーティングが行われた。場所は失念したが、この時会場に JT1系のナチュラル4WSサスペンション「ニシボリックサスペンション」を開発した 西堀氏がゲストとして招待されていた。



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場所は失念。




これはまた別のJT0/1ミーティングの時の写真

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確か場所は ヒーローしのいサーキットだったと思う。最近は個人情報保護の観点から 顔にぼかしをいれますが、某掲示板ですでに公開済みの写真でもあり、撮影からもう15~20年経過しているのでこのまま掲載しました。



お世話になったクラブはこちら。

1’s SPRITS


メンバーの方とは久しくお会いしていないが、お元気の様子で何より。