ガレージハウスのいじり記録

本年初の更新です。もうご無沙汰ですが やっと更新の気力が出てきたところで・・

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タイトル部は愛車PIAの写真ですが 内容は建築モノ?です。

PIAがいたガレージハウスをいじりました。といっても業者に工事をお願いしましたが・・

どこを というと いままで単独浄化槽だったのですが、下水管の漏水を機に 開通した公共下水道へ接続しました。そのレポート3部作です。


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配管設計図



工事

下水管接続口まで 既設の門塀を取り壊し

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壁をこわし、下水道引き込み口が見えてきました。続きはまたアップします。

いつのまにか11月

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ひさびさに わがPIAを・・

こうしてみると 私の人生にすごい影響を与えてくれたクルマなんだなと思う。

このクルマの外観をデザインした Oさん、インテリアをデザインした Nさん

2人とも 実際お会いしたけれども

やりがいを どれだけお持ちだったのだろう と いま思う。

私は 「レトロクーペ」という観点(そんなのなかったと思うが)で 心に刺さったが
(これ言ってしまうと非難ゴウゴウだとおもうが 当時私は初代ピアッツァがあまり好きではなくて
昔のクルマっぽい 丸目4灯の2代目ピアに 心が刺さった)

それから時が経ち、初代ピアの良さも解ってきたが

やはり初代ピアは 都会っぽく、今見てもモダンで、2017年でも新しさを感じる。

けど 私がひねくれてるのか 単に懐古趣味なのか わからないが
いまも2代目のほうが好きだ。丸目4灯と、ハンドルの真ん中の「handring by LOTUS」の
グリ-ンのエンブレムが好きだ。 

リアシートの狭さは 初代を見習ってほしかったが・・

初代のデザインは スタイリングもさることながら 大人4人が十分乗れるクーペの
パッケージングが最大の魅力だと思う。

これがあれば、家族が増えても 周りに反対されず維持できた・・・と思う(苦しいか?)

いまもちょっと、JT221のハッチバックが ほしかったりします。

とりとめのない文章すみません。




充実とは・・・

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いまは充実しているといえば、している。。

仕事といえばそうだが、それ以外にも 父親としての役割にも・・・

このピアをいじっていた時も それなりに充実していたけど

いまは、日々が猛烈に忙しい。だけど無駄な忙しさではないと思う。


世間的な評価はさておいて
自分をこんなにも、クルマというものに入れ込ませてくれた このピア

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クルマというのは 男を狂わせる生き物のようだ・・。

いまも そんなマグマのような情熱はあると思う。
忙しい毎日ながら・・。

走り続ける毎日・・・

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いまも忘れられないPIA
この写真も 撮った時のことをすっかり忘れている。
いま見ても、丸目4灯のこのレトロな顔にそそられる・・

もう平成が終わろうとしている今、丸目4灯のクルマってなくなってしまった。

話変わって 毎日はものすごく忙しく、仕事をさばいているという印象だ。

そしてまた、日々 勉強である。
いまは建築の知識から派生した 構造力学の勉強にいそしんでいる。

趣味のクルマも持ちたいが たぶん 子供が大きくなるまで無理かもという気持ちが芽生える。
それを思うと

クルマのミーティングで出会った、数多いお父さんたち 子供や奥さんと一緒に来られていたお父さんたち
よく、子供を育てながら 車の趣味を続けていけたものだ・・

時間 お金 場所 エネルギー けっこう費やすものが多い。
また、ちゃんと後ろに人が乗れるクーペならまだしも、このPIAはちょっとしんどい。
リアシートは、赤ちゃんでもしんどいかも・・ 頭の上せまいし

そう思うと、117や初代PIAって 実用性もマルなのかもしれない。






成人式も過ぎ・・・

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仕事が猛烈に忙しい。

また責任が重く、食事が細くなる日々・・・

このピアをかわいがっていた日々がちょっと懐かしい。

こんなにも 車をかわいがってあげられる 時間があったんだなと・・

そして クーペ それは家族ができると手放す運命の車・・・

あながち 当たっていたかも。。

かつての看板

昔 いすゞの看板が 全国あちこちに見かけました
そのころの写真

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もう今は ここの看板も台風でやられ、現存はしていませんが
ここのご主人さん、いすゞの車を持っていくと

「修理はしますよ」

そのころ とある地区のディーラーでは乗用車が門前払いだった時期なこともあり
うれしく 頼もしい言葉に聞こえました。

私自身も ディーラーに頼れない という危機感から
自分である程度 修理できるようになりましたが・・。

それって 今では考えられないことかも。

或る私鉄・・・

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ありし日の琴電瓦町駅

当時は ごく普通の光景だった。

いまはもう見られないが、これでも21世紀の光景であった。


吊り掛けのモーター音を聞くと ほんの近所なのに
はるか遠い遠いところへ 旅に来たような錯覚だった。

今となっては遠い情景。
でも今のほうが 便利はいいかもしれない。

ちゃんと冷房はあるし。

ひさしぶりに

記事を書きます。

最近 資格試験 そして 子育てと忙しく
更新もとーんとご無沙汰でした。

いまも 2代目ピアッツァが 夢のなかで時々出てきます。
やはり 私にとって 忘れられない車なのだと思います。

クーペじゃなかったら 荷物も多く詰めたら
いまも持っていたかも?知れません。

街中で いまもたまに見かけるビッグホーンやウィザードをみると
そう思います。

では また

HONDA WONDER CIVIC TVCM

私なりに思った
CMがカッコ良かったと思うクルマ




大学時代 この車も学内に多く停まっていました
FFファミリア、FFジェミニ、85レビン・トレノ、シティカブリオレ マッチのマーチ、カローラⅡ
フォードフェスティバなどと並んで
このクルマも多かったのです。

今はフィットがこの車の後釜になっていますね。
あるいは フリードかも・・?

1981 SJ30

タフ&ニート

子供心にも CMがカッコいい!と思いました。
当時この車が軽四とは知りませんでした。。



山奥の営林署ではライトバン代りに使われているし
私も昔 欲しかったけど 結構高価・・・。

クルマ自体はラダ―フレーム採用で 本格的な四駆です。

このジムニー
2スト時代のエンジン音が すごい印象に残っています。

シルヴィ・バルタンさんの[あなたのとりこ]

いま 滝川クリステルさんが スズキの車のCMやっているが
そのBGMで流れている曲

私はけっこう好き・・・




低燃費なら スズキだね ギュッ の あのCMである。


シルヴィ・バルタンさんの
あなたのとりこ(原題:Irresistiblement)
という曲で

1970年11月5日発売の大ヒット曲
だそうです。

昔 このブログで取り上げた シェリーに口づけ (ミッシェル・ポルナレフさん)と同じ年代ですね。

クルマといい 曲といい この年代に引き付けられるのか・・?

小田急ピポーの電車

関東の人は懐かしいのだろうか。
初めて聞いて 気に入った電車のCMソングです。

Wikiで見てみると・・
歌唱は実力派として知られるコーラスグループのボニー・ジャックスとデュオ歌手のザ・ピーナッツであった。







作曲された三木鶏郎先生は、京阪特急や近鉄特急 なーん、なーん、南海電車
といった電鉄のCMソングを作られてきましたが
この曲が一番いいのでは?と思いました。

秋がだんだん近づいてきた
そろそろ この花の咲く季節になってきました。

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キンモクセイの花。

古い家の庭先に植わっている この花がなんとも好きです。

和歌山電鉄貴志駅

リニューアルされて ひさびさに訪問してみました。
駅そのものは無人駅ですが、有名なネコのたま駅長がいたり
駅構内にカフェが併設されていたり、活気があふれていました。


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駅舎は細かいところまで アソビ心がある駅でした。





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カフェの照明とか






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たま駅長のステンドグラスとか







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ベンチなど 屋外のファニチャーとか







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看板掛けでしょうか 端部のロートアイアンがネコの手になっています。







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レンガの積み方も エッジを出す面白い積み方です。







そして 自動販売機もわらぶき屋根の駅舎にふさわしいものに・・・


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楽しい! すごく楽しい駅でした。
駅ってこんなに魅力的になれるのですね。

70系カローラ

僕が好きだった 何気ないクルマのひとつ
それが この70系カローラでした。
丸目4灯というのもポイントが高いです。


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全体のスタイリングはこんな感じ
カクカクしたフォルムで 80年代っぽいです。
カローラとしては 最後のFR駆動。これ以降はFFになりました。

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大事に乗ってほしいものです。

電車の117

これは 今は郊外路線で余生を送っている。
元、新快速 シティーライナー 117系電車である。
国鉄時代の1980年登場

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いまは阪和線日根野 - 和歌山間、紀勢本線(きのくに線)和歌山 - 紀伊田辺間 和歌山線で走っている。
開発当時は特急用の足回りを組みこんだり、気合の入った電車だった。
2扉で、ラッシュに使いづらく 比較的早く地方線区に回されることとなった。

しかし 乗り心地はいい。


解説

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84117%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A


今も主力の113系


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これは室内のシートや内装をリフォームした車両。


これが原色 私は好きだけど国鉄時代そのままの内装


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それでも今でもまだ生き残る113系 使い勝手がすごくいいのだろう。
クルマに例えれば クーペとセダンみたいな違いだろう。。

或る家のビートル

これは 町並みを散策していて見つけた
ワーゲン・ビートル(ピカピカです)


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門扉がわりの竹垣のつい立てが なかなかシャレている。
ドイツ車と和風の意外な?コラボレーションである。

ビートルって たしかフェデルナント・ポルシェ博士が設計・デザインした(はず)。